軽井沢の見どころ-撮影スポットのおすすめは?

避暑地としても有名で、別荘地としても名高い軽井沢。

見どころも抑えながら、写真撮影もして思い出作りもしようというちょっと欲張りなご希望にお応えしたいと思います。

写真に関しては生業としており、軽井沢での撮影はプライベートでのものです。

ただ、ポストカードの画像も提供しているところもあります。

また、すべての写真は著作権があります。

無断転用等は固くお断りします。

PR

軽井沢の見どころを楽しみ、撮影スポットもおさえる

まさしくこれがお題です。

後で、SNSに投稿したり、ブログを書いたり、思い出して楽しむのも良いでしょう。

せっかく撮影するのなら、綺麗に残しておきたいものですね。

エリアごとに紹介させて頂きます。

但し、紹介させて頂く画像は、1年に1回、帰省時に滞在の9月に撮影したもので、天候も良くない事が多いので少ないです。

旧軽井沢エリアと白糸の滝方面

旧軽井沢付近と更に北の方に行かれると、”白糸の滝”、”旧三笠ホテル”があります。

ちなみに北軽井沢というエリアがあります。

これは個人的には、あまり認めたなくないです。

あくまで個人的な考えですが、本来、群馬県吾妻郡嬬恋村ですので軽井沢ではありません。

それは良いとして、北の方からご案内させて頂きます。

白糸の滝

軽井沢 白糸の滝
軽井沢 白糸の滝

こちらは、朝早め9時くらいまでに行かれると良いかもしれません。

大型の観光バスが来ると、かなり混雑し、滝の手前で撮影が難しくなります。

計画を立てられる時にはご注意ください。

白糸の滝
白糸の滝

旧三笠ホテル (令和6年3月まで工事中)

現在、耐震・補修工事の為長期休館中です。

予定では令和6年3月まで、耐震補強と補修工事で入る事が出来ません。

1906年に開業で110年以上たちますので、仕方ありません。

楽しみに待ちましょう。

旧三笠ホテル
旧三笠ホテル (パノラマ合成したもの)

これは行かれたことがある方はわかると思いますが、通常の撮影では不可能です。

シフトレンズを使っています。

ここでは技術的な事は割愛しますが、この時はまだ比較的綺麗でした。

年々、雨漏りもして大変なようです。

旧三笠ホテル
旧三笠ホテル 2階廊下

聖パウロカトリック教会

旧軽井沢エリアです。

この建物は、帝国ホテルで有名な、フランク・ロイド・ライトの弟子でもある、アントニン・レイモンドの設計によるものです。

聖パウロカトリック教会
聖パウロカトリック教会

軒下の照明が映えるように、少し暗くなりかける夕方に行きました。

実際、昼間は混雑している事が多いのと、結婚式もあるので撮影は難しくなります。

軽井沢タリアセンにも山荘が残る堀辰雄氏の「木の十字架」にも登場する歴史のある教会です。

旧軽井沢の通りの1本裏にありますので、ぜひ足を運んでみてください。

ショー教会

カナダ人宣教師、アレクサンダー・クロフト・ショーが建てられた軽井沢で最初の教会を復元したものです。

A.C.ショーと教会
A.C.ショーと教会

旧軽井沢の通りの奥の方にあります。

A.C.ショー宣教師が軽井沢に住まれ、教会を設立し、別荘を建てました。

これが軽井沢第一号の別荘となり、避暑地軽井沢を世界に知らしめるきっかけになりました。

いまだに、軽井沢の方々はこの恩を忘れずに、毎年8月にセレモニーが行われています。

旧軽井沢Cafe 涼の音

旧軽井沢Cafe 涼の音
旧軽井沢Cafe 涼の音 朝の散歩時に

旧軽井沢の通りから少し入ったところ、室生犀星(むろうさいせい)記念館の向かいにあります。

ショー教会からも近い事と、建物も当初のショー教会と同じころの物だそうです。

旧軽井沢Cafe 涼の音
涼の音 外観

ライシャワー米国大使の婦人、松方ハルさん所有の別荘をリノベーションしてカフェが作られました。

中はこんな感じです。

旧軽井沢Cafe 涼の音
涼の音 内部  (手持ちでHDR撮影しています)

室生犀星記念館

詩人・小説家の室生犀星が作庭もし、実際に使われていた書斎です。

室生犀星記念館
室生犀星記念館 入口から撮影

夕方くらいが中の照明が映え綺麗です。

雨上がりだと苔も生き生きとして最高です。

軽井沢町が管理していて、庭までは自由に入れます。

珈琲歌劇 (カフェ・オペラ)

芦屋にあった洋館を移築してカフェにしています。

建物のスタイルはイギリスのシェイクスピアが活躍していた事態の様式と聞いています。

ステンドグラスは軽井沢で職人さんに作ってもらったそうです。

珈琲歌劇

ちなみにコーヒーも深煎りで美味しくて、ガトーショコラやその他のケーキ手作りでとても美味しいです。

雲場池 (くもばいけ)

外国の方も済んでいましたが、スワンレイクと呼ばれ親しまれました。

朝行くととても気持ち良いですし、秋には真っ赤に紅葉します。

雲場池
雲場池 朝に撮影

中軽井沢エリア

旧軽井沢から少し離れた西側のエリアです。

石の教会-内村鑑三記念堂

石の教会
石の教会

結婚式等なければ中にも入れます。

祭壇も十字架もなく、ガラスからは太陽光が穏やかに入り明るい教会です。

中は撮影ができませんので、以下の写真の所までが撮影可能です。

石の教会
石の教会

聖パウロカトリック教会のアントニン・レイモンド氏もフランク・ロイド・ライト。のでしたが、こちらの設計者もライト氏の弟子です。

ケンドリック・ケロツグ氏です。

石とガラスの綺麗な教会です。

軽井沢高原教会

軽井沢高原教会
軽井沢高原教会

石の教会とほぼ同じ敷地内にあります。

車は駐車場にそのままで歩いて移動できます。

キャンドルの写真がありますが、その教会です。

セゾン現代美術館

セゾン現代美術館
セゾン現代美術館の庭園にて

館内は2回くらいしか入っていませんが、庭園が素晴らしくこのモニュメントの向こうは浅間山になっています。

庭園には作品がいくつもあり、イサム・ノグチ氏の物もありますので、見逃せません。

南軽井沢エリア

軽井沢駅よりも南側になります。

塩沢、発地(ほっち)方面です。

まず塩沢の軽井沢タリアセンからです。

軽井沢タリアセン

塩沢湖の周りに建物があり、歴史的なものもあります。

睡鳩荘 (すいきゅうそう)

軽井沢タリアセンの中にあります。

「悲しみよこんにちは」などのフランソワ・サガンの翻訳小説家である朝吹登美子さんの別荘を移築したものです。

睡鳩荘
睡鳩荘

建物はあのヴォーリズによるものです。

睡鳩荘
睡鳩荘内部

この前年に撮影した写真を持って行くと、とても喜ばれ、この時には椅子を綺麗に並べて撮影しました。

睡鳩荘
睡鳩荘

明治四十四年館

軽井沢タリアセンの中にあります。

名前の通り、明治四十四年(1911年)に建てられた建物です。

当時は郵便局舎として造られたそうです。

そして、なんと今も現役で使われています。

一階がレストラン、二階がギャラリーとして今でも使われています。

明治四十四年館
明治四十四年館

レストランは「ソネット」パスタ等頂けます。

二階は「深沢紅子の野の花美術館」というギャラリーです。

こちらはタリアセン入場時にミュージアムチケットを購入する必要がありますのでご注意ください。

エロイーズカフェ

アメリカ人で軽井沢在住の音楽教育家、エロイーズ・カニングファム氏が所有されていた「ハーモニーハウス」を残すプロジェクトとして、一部をカフェにして営業されています。

設計者は吉村順三氏、名建築家です。

ハーモニーハウス
ハーモニーハウス

カフェの敷地内にある、エロイーズ・カニングファム氏の別そうです。

こちらも吉村順三氏の設計です。

見学会があり撮影させて頂きました。

軽井沢レイクガーデン

軽井沢レイクニュータウンにあります。

シーズンにはバラが綺麗に咲きます。

軽井沢レイクガーデン
軽井沢レイクガーデン

軽井沢の見どころ-撮影スポットのおすすめのまとめ

まだまだ撮り切れていない所がたくさんあります。

また季節によってもたくさんの景色が楽しめる所でもあります。

写真にはありませんが、至る所にお花が植えてあります。

道路の中央分離帯であったり、ちょっとした空き地であったり、家の入口等々、ガーデンだけでなくこちらも楽しめます。

秋の紅葉も見事な事は知っているのですが、タイミング的に行けません。

行く事が出来るのであれば、特に雲場池は絶景ですので楽しめると思います。

PR
軽井沢 雲場池
最新情報をチェックしよう!
>